2014/11/12

理系にも文系にもおすすめな本「理科系の作文技術」

「君は文章が下手だね。」
そんなことを言われた経験はあるでしょうか。
私は文系ではなく理系出身ですが、仕事で求められる能力のひとつが文章能力でした。

そんな中、この本を書店で見つけたのです。
「理科系の作文技術」
おすすめです。



このページでは、そんな、理系にも文系にもおすすめな本、「理科系の作文技術」を紹介します。

理系にも文系にもおすすめな理由は?
本の概要

理系学生や研究者が論文、レポートを書くときの「心構え」や「具体的な書き方」などを指南している本です。

その背景として、小学校、中学校での教育の在り方についても述べています。
欧米では、レポートや論文のような、説明文書を作成するのため教育が学校の授業の中に取り入れられているそうです。
一方、日本では、感想文を書かせることしかしません。(皆、経験していますね)


仕事では理系も文系も関係なく「わかりやすく伝わる文」が求められる

仕事では理系出身、文系出身は関係ありません。
求められるのは「わかりやすく伝わる文」です。
この本を読めば、どのような文章を書けば「わかりやすく伝わる」のかを知ることができます。


ちょうど良い分量と価格

新書での出版ですので、購入しやすい価格です。
また、新書という形式は空いた時間に読むのにちょうど良いです。(電車の中や、寝る前の読書など)


ぜひ、興味があれば読んでみてください。

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