住宅ローンを組む際、誰もが一度はぶつかる壁が**「変動金利か、固定金利か」**という選択です。
私が借入をしたのは、2023年末から2024年初にかけて。当時は長年日本の金融政策を担った総裁が交代し、植田総裁のもとで「いよいよ低金利時代の終わりが来るのではないか」とささやかれていた時期でした。
先行きの不透明感から、私はあえて変動金利を選ばず、**「35年固定金利」**を選択しました。銀行選びでは、当時固定金利の条件が良かった大手地銀をチョイス。
その後
2024年3月、日銀の金融政策決定会合での利上げを決定。
固定金利を選んで実際お得になったのか、借入後の住宅ローン金利の推移をウォッチしています。